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わが神󠄃かみヱホバよわれなんぢによりたのむ ねがはくはすべての逐󠄃おひせまるものよりわれをすくひわれをたすけたまへ
O Lord my God, in thee do I put my trust: save me from all them that persecute me, and deliver me:


(Title) Cush
無し
(Title) Shiggaion
〔ハバクク書3章1節〕
1 シギヨノテにあはせてうたへる預言者󠄃よげんしやハバククの祈󠄃禱いのり
(Title) words
〔サムエル後書16章1節~16章23節〕
1 ダビデすこしくいただき過󠄃すぎゆけるとき視󠄃よメピボセテのしもべヂバくらおける二頭ふたつ驢馬ろばそのうへにパン二ひやく乾葡萄ほしぶだういつぴやくふさなつめ團塊かたまりいつぴやくさけひとふくろのせきたりてダビデを迎󠄃むかふ~(23) 當時そのころアヒトペルがはかれる謀計はかりごと神󠄃かみことばとひたるごとくなりきアヒトペルの謀計はかりごとみなダビデとアブサロムとにともかくのごとくえたりき
A. M. 2983. B.C. 1021. Shiggaion
〔ハバクク書3章1節〕
1 シギヨノテにあはせてうたへる預言者󠄃よげんしやハバククの祈󠄃禱いのり
O
〔ヨシュア記14章8節〕
8 われとともにのぼ往󠄃ゆかしわが兄弟きやうだいたちたみこゝろくじくことをなしたりしがわれ全󠄃まつたわが神󠄃かみヱホバにしたがへり
〔詩篇13章3節〕
3 わが神󠄃かみヱホバよわれをかへりみてこたへをなしたまへ わがをあきらかにしたまへ おそらくはわれねぶりにつかん
〔詩篇13章5節〕
5 されどわれはなんぢの憐憫あはれみによりたのみ わがこゝろはなんぢのすくひによりてよろこばん
〔詩篇18章28節〕
28 なんぢわが燈火ともしびをともしたまふべければなり わが神󠄃かみヱホバわが暗󠄃くらきをてらしたまはん
〔詩篇30章2節〕
2 わが神󠄃かみヱホバよわれなんぢによばはればなんぢわれをいやしたまへり
〔詩篇30章12節〕
12 われさかえをもてほめうたひつつもだすことなからんためなり わが神󠄃かみヱホバよわれ永遠󠄄とこしへになんぢに感謝󠄃かんしやせん
〔詩篇43章4節〕
4 さらばわれ神󠄃かみ祭壇さいだんにゆき又󠄂またわがよろこびよろこぶ神󠄃かみにゆかん ああ神󠄃かみよわが神󠄃かみよわれことをもてなんぢをほめたたへん
〔詩篇89章26節〕
26 ダビデわれにむかひてなんぢはわが父󠄃ちゝわが神󠄃かみわがすくひのいはなりとよばん
〔エレミヤ記31章18節〕
18 われまことにエフライムのみづからなげくをきけりいはなんぢわれ懲󠄅こらしめたまふわれくびきなれざるこうしのごとくに懲󠄅治こらしめうけたりヱホバよなんぢはわが神󠄃かみなればわれ牽󠄁轉ひきかへしたまへさらわれかへるべし
〔ダニエル書9章4節〕
4 すなはわれわが神󠄃かみヱホバにいの懺悔󠄃ざんげしていへ嗚呼あゝおほいにしておそるべき神󠄃かみなるしゆ自己おのれあい自己おのれ誡命いましめまも者󠄃もののために契󠄅約けいやくたもこれ恩惠めぐみほどこしたまふ者󠄃もの
〔ダニエル書9章19節〕
19 しゆきゝいれたまへしゆゆるしたまへしゆきゝいれておこなひたまへこのこと遲󠄃おそくしたまふなかれわが神󠄃かみなんぢみづからのためにこれをなしたまへなんぢまちなんぢたみなんぢをもて稱󠄄となへらるればなり
〔ダニエル書9章20節〕
20 われかくいひ祈󠄃いのりかつわがつみとわがたみイスラエルのつみ懺悔󠄃ざんげわが神󠄃かみ聖󠄃山きよきやまことにつきてわが神󠄃かみヱホバのまへにねがひをたてまつりをるとき
〔ゼカリヤ書14章5節〕
5 なんぢらはわがやまたに逃󠄄にげいらんそのやまたにはアザルにまでおよぶべしなんぢらはユダのわうウジヤの地震ぢしん避󠄃さけ逃󠄄にげしごとくに逃󠄄にげわが神󠄃かみヱホバきたりたまはん諸󠄃もろ〳〵聖󠄃者󠄃せいしやなんぢとともなるべし
in
〔詩篇11章1節〕
1 われヱホバに依賴よりたのめり なんぢらなんぞわが靈魂たましひにむかひてとりのごとくなんぢのやまにのがれよといふや
〔詩篇18章2節〕
2 ヱホバはわがいはほ わが城󠄃しろ われをすくふ者󠄃もの わがよりたのむ神󠄃かみ わが堅固けんごなるいはほ わがたて わがすくひのつの わがたかきやぐらなり
〔詩篇25章2節〕
2 わが神󠄃かみよわれなんぢに依賴よりたのめり ねがはくはわれにはぢをおはしめたまふなかれ わがあたのわれに勝󠄃誇かちほこることなからしめたまへ
〔詩篇26章1節〕
1 ヱホバよねがはくはわれをさばきたまへわれわが完全󠄃またきによりてあゆみたり しかのみならずわれたゆたはずヱホバに依賴よりたのめり
〔詩篇31章1節〕
1 ヱホバよわれなんぢによりたのむ ねがはくはいづれのまでもはぢをおはしめたまふなかれ なんぢのをもてわれをたすけたまへ
〔詩篇32章10節〕
10 惡者󠄃あしきものはかなしみおほかれどヱホバに依賴よりたのむものは憐憫あはれみにてかこまれん
〔詩篇146章3節~146章6節〕
3 もろもろのきみによりたのむことなく ひとによりたのむなかれ かれらにたすけあることなし~(6) はあめつちと海󠄃うみとそのなかなるあらゆるものを造󠄃つくり とこしへに眞󠄃實まことをまもり
〔イザヤ書50章10節〕
10 汝等なんぢらのうちヱホバをおそれそのしもべこゑをきくものはたれぞや 暗󠄃くらきをあゆみてひかりをえざるともヱホバのみなをたのみおのれの神󠄃かみにたよれ
〔ペテロ前書1章21節〕
21 これはかれ死人しにんうちよりよみがへらせてこれ榮光えいくわうあたたまひし神󠄃かみを、かれによりてしんずるなんぢらのためなり、このゆゑなんぢらの信仰しんかう希望󠄇のぞみとは神󠄃かみれり。
save
〔詩篇3章7節〕
7 ヱホバよねがはくは起󠄃おきたまへ わが神󠄃かみよわれをすくひたまへ なんぢさきにわがすべてのあた頬骨つらぼねをうちあしきもののををりたまへり
〔詩篇17章7節~17章9節〕
7 なんぢに依賴よりたのむものをみぎのをもてあたするものよりすくひたまふ者󠄃ものよ ねがはくはなんぢのたへなる仁慈いつくしみをあらはしたまへ~(9) われをなやむるあしき者󠄃ものまたわれをかこみてわがいのちをそこなはんとするあたよりのがれしめたま
〔詩篇31章15節〕
15 わがときはすべてなんぢのみてにあり ねがはくはわれをあたよりたすけ われに追󠄃おひ迫󠄃せまるものよりたすけいだしたまへ
〔詩篇35章1節~35章3節〕
1 ヱホバよねがはくはわれにあらそふ者󠄃ものとあらそひわれとたたかふものとたゝかひたまへ~(3) ほこをぬきいだしたまひてわれにおひせまるものの途󠄃みちをふさぎかつわが靈魂たましひにわれはなんぢのすくひなりといひたまへ
〔エレミヤ記15章15節〕
15 ヱホバよなんぢこれをりたまふわれおぼわれをかへりみたまへわれ迫󠄃害󠄅せむるものにあだかへしたまへなんぢ容忍󠄄しのびによりてわれをとらへられしむるなかわがなんぢためはづかしめうくるをりたまへ
〔エレミヤ記20章11節〕
11 されどヱホバはつよ勇󠄃士ゆうしのごとくにしてわれともにいますゆゑわれせむ者󠄃ものつまづきて勝󠄃かつことをえずそのなし遂󠄅とげざるがためおほいなる恥辱はぢとらその羞恥はぢ何時いつまで忘󠄃わすられざるべし
〔ペテロ前書4章19節〕
19 されば神󠄃かみ御意みこゝろしたがひて苦難󠄄くるしみくる者󠄃ものは、ぜんおこなひておの靈魂たましひ眞󠄃實まことなる造󠄃物主つくりぬしにゆだねまつるべし。
words
〔サムエル後書16章1節~16章23節〕
1 ダビデすこしくいただき過󠄃すぎゆけるとき視󠄃よメピボセテのしもべヂバくらおける二頭ふたつ驢馬ろばそのうへにパン二ひやく乾葡萄ほしぶだういつぴやくふさなつめ團塊かたまりいつぴやくさけひとふくろのせきたりてダビデを迎󠄃むかふ~(23) 當時そのころアヒトペルがはかれる謀計はかりごと神󠄃かみことばとひたるごとくなりきアヒトペルの謀計はかりごとみなダビデとアブサロムとにともかくのごとくえたりき

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おそらくはかれしゝごとくわが靈魂たましひをかきやぶり援󠄃たすくるものなきにさきてずたずたに
Lest he tear my soul like a lion, rending it in pieces, while there is none to deliver.


Lest
〔詩篇35章15節〕
15 されどかれらはわがたふれんとせしときよろこびつどひわがしらざりしとき匪類󠄃をこのものあつまりきたりてわれをせめ われをさきてやめざりき
〔イザヤ書38章13節〕
13 われは天明あかつきにおよぶまでおのれをおさへてしづめたり しゆしゝのごとくにわがもろもろのほねくだきたまふ なんぢ朝󠄃夕あしたゆふべあひだにわれをたえしめたまはん
like
〔申命記33章20節〕
20 ガドについてはふガドをしておほいならしむる者󠄃ものほむべきかなガドは獅子ししのごとくにうでかしらいたゞきとをかきさか
〔詩篇10章9節〕
9 ほらにをるしゝのごとくひそみまちくるしむものをとらへんためにふしねらひ 貧󠄃まづしきものをその網󠄄あみにひきいれてとらふ
〔詩篇17章12節〕
12 かれはかきさかんといらだつしゝのごとくしのびやかなるところにひそみまつわかしゝのごとし
〔詩篇22章13節〕
13 かれらはくちをあけてわれにむかひものをかきさきほえうだくしゝのごとし
〔箴言19章12節〕
12 わういかりしゝほゆるがごとく その恩典めぐみくさうへにおくつゆのごとし
〔テモテ後書4章17節〕
17 されどしゅわれとともいましてわれつよめたまへり。これわれによりて宣敎せんけう全󠄃まったうせられ、すべての異邦󠄆人いはうじんのこれをかんためなり。しかしてわれ獅子ししくちよりすくいだされたり。
〔ペテロ前書5章8節〕
8 つゝしみてさましをれ、なんぢらのあたなる惡魔󠄃あくま、ほゆる獅子ししのごとく歷廻へめぐりてむべきものを尋󠄃たづぬ。
none to deliver
無し
rending
〔詩篇50章22節〕
22 神󠄃かみをわするるものよいまこのことをおもへ おそらくはわれなんぢをかきさかんときたすくるものあらじ
〔ホセア書13章7節〕
7 かゝるがゆゑにわれかれらにむかひて獅子しゝごとくなり途󠄃みちかたへにひそみうかがふ豹󠄂へうのごとくならん
〔ホセア書13章8節〕
8 われをうしなへるくまのごとくかれらにむかひてそのしんまく獅子しゝごとくこれを食󠄃くらはんけものこれをかきやぶるべし
while
〔士師記18章28節〕
28 そのシドンと隔󠄃へだたること遠󠄄とほきがうへほか人民たみ交󠄄際まじはらざりしによりてこれすく者󠄃ものなかりきそのまちはベテレホブの邊󠄎ほとりたににありかれまち建󠄄たてなほして其處そこ住󠄃
〔サムエル後書14章6節〕
6 仕女つかへめ二人ふたりありともあらそひしがたれもかれらをひきわくるものなきによりこれ遂󠄅つひかれうちころせり
〔ヨブ記10章7節〕
7 されどもなんぢはすでにわれつみなきをしりたまふ またなんぢよりすくひいだし者󠄃ものなし

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わが神󠄃かみヱホバよ もしわれ此事このことをなししならんには わがによこしまの纒󠄂まつはりをらんには
O LORD my God, if I have done this; if there be iniquity in my hands;


if I
〔ヨシュア記22章22節〕
22 諸󠄃もろ〳〵神󠄃かみ神󠄃かみヱホバ諸󠄃もろ〳〵神󠄃かみ神󠄃かみヱホバしろしめすイスラエルもまたしらんもし叛󠄃そむことあるひはヱホバにつみをかことならばなんぢ今日けふわれらをすくふなかれ
〔サムエル前書20章8節〕
8 なんぢヱホバのまへにしもべ契󠄅約けいやくをむすびたればねがはくはしもべめぐみをほどこせされもしわれあしことあらばなんぢみづかわれをころせなんわれなんぢ父󠄃ちゝひきゆくべけんや
〔サムエル前書22章8節〕
8 なんぢみなわれてきしてはか一人ひとりもわがのヱサイの契󠄅約けいやくむすびしをわれにつげしらする者󠄃ものなしまたなんぢ一人ひとりもわがためにうれへずわが今日けふのごとくわがしもべをはげまして道󠄃みちふしわれをおそはしめんとするをわれにつげしらす者󠄃ものなし
〔サムエル前書22章13節〕
13 サウルかれにいふなんぢなんぞヱサイのとともにわれてきしてはかなんぢかれにパンとかたなをあたへかれため神󠄃かみひかれをして今日けふのごとく道󠄃みちふしわれをおそはしめんとするや
〔サムエル前書24章9節〕
9 ダビデ、サウルにいひけるはなんぢなんぞダビデなんぢ害󠄅がいせんこともとむといふひとことばくや
〔サムエル前書26章18節〕
18 ダビデまたいひけるはわがしゆなにゆゑにくそのしもべをおふやわれなにをなせしやなんあしことわがにあるや
〔サムエル前書26章19節〕
19 わうわがしゆ請󠄃ふいましもべことばきたまへしヱホバなんぢわれてきせしめたまふならばねがはくはヱホバ禮物そなへものをうけたまへされどひとならばねがはくはその人々ひと〴〵ヱホバのまへにのろはれよ彼等かれらなんぢゆきてほか神󠄃かみにつかへよといひて今日こんにちわれ追󠄃ひヱホバの產業さんげふ連󠄃つらなることをえざらしむるがゆゑなり
〔サムエル後書16章7節〕
7 シメイのろひうちかくいへりなんぢながひとなんぢ邪󠄅よこしまなるひといでされいでされ
〔サムエル後書16章8節〕
8 なんぢかはりてくらゐのぼりしサウルのいへすべてヱホバなんぢしたまへりヱホバくになんぢアブサロムのわたしたまへり視󠄃なんぢながひとなるによりて禍󠄃患わざはひうちにあるなり
〔ヨブ記16章17節~16章19節〕
17 しかれどもわがには不義ふぎあることく わが祈󠄃禱いのりきよし~(19) 視󠄃いまにてもわがあかしとなる者󠄃ものてんにあり わが眞󠄃實まこと表明あらは者󠄃ものたかところにあり
〔詩篇59章3節〕
3 視󠄃よかれらはひそみかくれてわが靈魂たましひをうかがひ猛者󠄃たけきものむれつどひてわれをせむ ヱホバよはわれにとがあるにあらず われにつみあるにあらず
if there
〔サムエル前書24章11節〕
11 わが父󠄃ちゝ視󠄃よわがにあるなんぢころもすそよわがなんぢころもすそをきりてなんぢころさざるをばわがにはあく罪過󠄃とがもなきことをなんぢるべしわれなんぢつみををかせしことなししかるになんぢわが生命いのちをとらんとねらふ
〔ヨブ記11章14節〕
14 つみのあらんにはこれ遠󠄄とほあくをなんぢの幕屋まくやとどむるなか
〔詩篇66章18節〕
18 しかるにわがこゝろにしれる不義ふぎあらばしゆはわれにききたまふまじ

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ゆゑなくあたするものをさへたすけしに禍󠄃害󠄅わざはひをもてわがともにむくいしならんには
If I have rewarded evil unto him that was at peace with me; (yea, I have delivered him that without cause is mine enemy:)


I have
〔サムエル前書24章7節〕
7 ダビデこのことばをもってその從者󠄃じふしやとゞめサウルにちかかることゆるさずサウルたちてほらいでその道󠄃みちにゆく
〔サムエル前書24章10節〕
10 視󠄃今日けふなんぢヱホバのなんぢほらのうちにて今日けふわがにわたしたまひしことをたり人々ひと〴〵われなんぢをころさんことを勸󠄂すゝめたれどもわれなんぢをしめりわれいひけらくわがしゆはヱホバのあぶらそそぎし者󠄃ものなればこれにてきしてわがをのぶべからずと
〔サムエル前書24章11節〕
11 わが父󠄃ちゝ視󠄃よわがにあるなんぢころもすそよわがなんぢころもすそをきりてなんぢころさざるをばわがにはあく罪過󠄃とがもなきことをなんぢるべしわれなんぢつみををかせしことなししかるになんぢわが生命いのちをとらんとねらふ
〔サムエル前書26章9節~26章17節〕
9 ダビデ、アビシヤイにいふかれをころすなかれたれかヱホバのあぶらそそぎし者󠄃ものてきしてそのをのべてつみなからんや~(17) サウル、ダビデのこゑをしりていひけるはわがダビデよこれなんぢこゑなるかダビデいひけるはわうわがしゆよわがこゑなり
〔サムエル前書26章24節〕
24 なんぢ生命いのち今日けふわがおもんぜしごとくねがはくはヱホバわが生命いのちをおもんじて諸󠄃もろ〳〵艱難󠄄かんなんのうちよりわれをすくひいだしたまへ
If I
〔創世記44章4節〕
4 かれら城󠄃邑まちをいでてなほ程󠄃ほどとほからぬにヨセフ家宰いへづかさにいひけるは起󠄃たちてかの人々ひと〴〵あと追󠄃ひおひつきしときこれにいふべしなんぢらなんぞあくをもてぜんにむくゆるや
〔詩篇55章20節〕
20 かのひとはおのれとむつみをりしものにをのべてその契󠄅約けいやくをけがしたり
〔詩篇109章5節〕
5 かれらはあくをもてわがぜんにむくいうらみをもてわがあいにむくいたり
〔箴言17章3節〕
3 ぎんこゝろむる者󠄃もの坩堝るつぼ きんこゝろむる者󠄃もの ひとこゝろこゝろむる者󠄃ものはヱホバなり
〔エレミヤ記18章20節〕
20 あくをもてぜんむくゆべきものならんやかれらはわが生命いのちをとらんためあなれりわがなんぢ前󠄃まへたちかれらをなんぢ憤怒いきどほりめんとせしをおぼえたまへ
〔エレミヤ記18章21節〕
21 さればかれらの子女こどもら饑󠄃饉ききんにあたへかれらをつるぎ刃󠄃にわたしたまへそのつまうしなかつやもめとなりそのをとこをもてほろぼされその少者󠄃わかきものつるぎをもていくさころされよかし
without
〔サムエル前書19章4節〕
4 ヨナタンその父󠄃ちゝサウルにむかひダビデを褒揚ほめていひけるはねがはくはわうそのしもべダビデにむかひてつみををかすなかれかれなんぢつみををかさずまたかれなんぢになす行爲わざははなはだ
〔サムエル前書19章5節〕
5 またかれは生命いのちをかけてかのペリシテびとをころしたりしかしてヱホバ、イスラエルの人々ひと〴〵のためにおほいなるすくひをほどこしたまふなんぢてよろこべりしかるになんぞゆゑなくしてダビデをころし無辜者󠄃つみなきものをながしてつみををかさんとするや
〔サムエル前書20章1節〕
1 ダビデ、ラマのナヨテより逃󠄄にげきたりてヨナタンにいひけるはわれなにをなしなにのあしきことありなんぢ父󠄃ちゝのまへになにつみてかかれわがいのちもとむる
〔サムエル前書22章14節〕
14 アヒメレクわうにこたへていひけるはなんぢ臣僕しもべのうちたれかダビデのごとく忠義ちゆうぎなるかれわう婿むこにしてしたしくなんぢまみゆるものなんぢいへ尊󠄅たふとまるる者󠄃ものにあらずや
〔サムエル前書24章11節~24章15節〕
11 わが父󠄃ちゝ視󠄃よわがにあるなんぢころもすそよわがなんぢころもすそをきりてなんぢころさざるをばわがにはあく罪過󠄃とがもなきことをなんぢるべしわれなんぢつみををかせしことなししかるになんぢわが生命いのちをとらんとねらふ~(15) ねがはくはヱホバ審判󠄄さばき者󠄃となりてわれなんぢのあひだをさばきかつてわが訟󠄃うつたへたゞわれなんぢよりすくひいだしたまはんことを
〔サムエル前書24章17節~24章19節〕
17 しかしてダビデにいひけるはなんぢわれよりもたゞわれなんぢあくをむくゆるになんぢわれぜんをむくゆ~(19) ひともしそのてきにあはばこれをやすらかにさらしむべけんやなんぢ今日けふわれになしたることのためにヱホバなんぢぜんをむくいたまふべし
〔サムエル前書25章28節〕
28 請󠄃しもめ過󠄃あやまちをゆるしたまへヱホバかならずわがしゆのためにかたいへたてたまはんはわがしゆヱホバのいくさたゝかふにより又󠄂またにいでてよりこのかたなんぢあしきことえざるによりてなり
〔サムエル前書25章29節〕
29 ひとたちてなんぢ追󠄃なんぢ生命いのちもとむれどもわがしゆ生命いのちなんぢ神󠄃かみヱホバとともに生命いのち包󠄃裏つつみうち包󠄃つゝみありなんぢてき生命いのち投石器󠄃いしなげのうちよりなげすつるごとくヱホバこれをなげすてたまはん
〔サムエル前書26章21節〕
21 サウルいひけるはわれつみををかせりわがダビデよかへれわが生命いのち今日けふなんぢたからなされたるゆゑにより我々われかさねてなんぢ害󠄅がいくはへざるべし嗚呼あゝわれおろかなることをなしてはなはだしく過󠄃あやまてり

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よし仇人あだびとわがたましひを逐󠄃おひとらへ わが生命いのちをつちにふみにじりわがさかえちりにおくとも そのなすにまかせよ セラ
Let the enemy persecute my soul, and take it; yea, let him tread down my life upon the earth, and lay mine honour in the dust. Selah.


Let
〔ヨブ記31章5節~31章10節〕
5 われ虛誕󠄅うそとつれだちてあゆみしことありや わがあし虛僞いつはり奔從はせしたがひしことありや~(10) わがつまほかのひとのためにうす磨󠄃き ほかの人々ひと〴〵かれのうへいぬるも
〔ヨブ記31章38節~31章40節〕
38 わが田圃たはた號呼よばはりてわれめ その阡陌うね〳〵ことごとくなきさけぶあるか~(40) 小麥こむぎかはり蒺藜あざみはえいで おほむぎのかはりに雜草はぐさおひいづるともし ヨブのことばをはりぬ
Selah
〔詩篇3章2節〕
2 わが靈魂たましひをあげつらひて かれは神󠄃かみにすくはるることなしといふ者󠄃ものぞおほき セラ
〔ハバクク書3章13節〕
13 なんぢなんぢたみすくはんとていできたり なんぢあぶらそゝげる者󠄃ものすくはんとてのぞみたまふ なんぢあし者󠄃ものいへかしらくだきその石礎いしずゑあらはしてうなじにおよぼしたまへり  セラ
lay
〔ヨブ記16章15節〕
15 われ麻󠄃布あさぬのをわがはだ縫󠄃ぬひつけわがつのちりにてけがせり
〔ヨブ記40章13節〕
13 これをちりなかうづめ これがかほかくれたるところとぢこめよ
〔詩篇49章12節〕
12 されどひとほまれのなかにながくとゞまらずほろびうするけもののごとし
〔エレミヤ記17章13節〕
13 イスラエルの望󠄇のぞみなるヱホバよすべなんぢはなるる者󠄃ものはづかしめられんわれすつ者󠄃ものつちしるされんはいけるみづみなもとなるヱホバをはなるるによる
tread
〔ヨブ記40章12節〕
12 すなはちたかぶる者󠄃ものてこれをこと〴〵かがませ また惡人あくにん立所󠄃たちどころふみつけ
〔詩篇44章5節〕
5 われらはなんぢによりててきをたふし また我儕われらにさからひて起󠄃おこりたつものをなんぢのみなによりてふみ壓󠄂おさふべし
〔詩篇60章12節〕
12 われらは神󠄃かみによりて勇󠄃いさましくはたらかん われらのてきをみたまふものは神󠄃かみなればなり
〔イザヤ書10章6節〕
6 われかれをつかはして邪󠄅曲よこしまなるくにをせめわれかれにめいじてがいかれるたみをせめてその所󠄃有󠄃もちものをかすめその財寳たからをうばはしめ かれらをちまたひぢのごとくに蹂躪ふみにじらしめん
〔イザヤ書63章3節〕
3 われはひとりにて酒榨さかぶねをふめり もろもろのたみのなかにわれとともにする者󠄃ものなし われいかりによりて彼等かれらをふみ忿恚いきどほりによりてかれらをふみにじりたれば かれらのわがころもにそそぎわが服󠄃飾󠄃よそほひをことごとくけがしたり
〔ゼカリヤ書10章5節〕
5 彼等かれらたゝかとき勇󠄃士ゆうしのごとくにして街衢ちまたどろなかてき蹂躪ふみにじらんヱホバかれらとともにいませばかれたゝかはんむまれる者󠄃等ものどもすなはち媿はぢ抱󠄃いだくべし
〔マラキ書4章3節〕
3 又󠄂またなんぢらはあくにんふみつけん すなはちわがまうくるにかれらはなんぢらのあしうらしたにありて灰󠄃はひのごとくならん 萬軍ばんぐんのヱホバこれを

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ヱホバよなんぢのいかりをもて起󠄃おきわがあたのいきどほりにむかひてたちたまへ わがためにをさましたまへ なんぢは審判󠄄さばきをおほせいだしたまへり
Arise, O LORD, in thine anger, lift up thyself because of the rage of mine enemies: and awake for me to the judgment that thou hast commanded.


Arise
〔詩篇3章7節〕
7 ヱホバよねがはくは起󠄃おきたまへ わが神󠄃かみよわれをすくひたまへ なんぢさきにわがすべてのあた頬骨つらぼねをうちあしきもののををりたまへり
〔詩篇12章5節〕
5 ヱホバのたまはく くるしむものかすめられ貧󠄃まづしきものなげくがゆゑにわれいま起󠄃たちてこれをそのしたひもとむる平󠄃安やすきにおかん
〔詩篇35章1節〕
1 ヱホバよねがはくはわれにあらそふ者󠄃ものとあらそひわれとたたかふものとたゝかひたまへ
〔詩篇35章23節〕
23 わが神󠄃かみよわがしゆよ おきたまへさめたまへ ねがはくはわがために審判󠄄さばきをなしわが訟󠄃うたへををさめたまへ
〔詩篇44章26節〕
26 ねがはくは起󠄃おきてわれらをたすけたまへ なんぢの仁慈いつくしみのゆゑをもてわれらをあがなひたまへ
〔詩篇68章1節〕
1 ねがはくは神󠄃かみおきたまへ そのあたはことごとくちり 神󠄃かみをにくむものは前󠄃みまへよりにげさらんことを
〔詩篇68章2節〕
2 煙󠄃けぶりのおひやらるるごとくかれらを驅逐󠄃おひやりたまへ あしきものはのまへにらふのとくるごとく 神󠄃かみのみまへにてほろぶべし
〔イザヤ書3章13節〕
13 ヱホバたちいでて公󠄃理ことはりをのべ起󠄃たちてもろもろのたみ審判󠄄さばきたま
awake
〔詩篇44章23節〕
23 しゆよさめたまへいかなればねぶりたまふや起󠄃おきたまへ われらをとこしへにすてたまふなかれ
〔詩篇59章5節〕
5 なんぢヱホバ萬軍ばんぐん神󠄃かみイスラエルの神󠄃かみよ ねがはくはをさましてもろもろのくににのぞみたまへ あしき罪人つみびとにあはれみをくはへたまふなかれ セラ
〔詩篇73章20節〕
20 しゆよなんぢをさましてかれらが像󠄃ざうをかろしめたまはんときはゆめみしひとさめたるがごとし
〔詩篇78章65節〕
65 かゝるときにしゆはねぶりし者󠄃もののさめしごとく勇󠄃士ますらをさけによりてさけぶがごとくさめたまひて
〔イザヤ書51章9節〕
9 さめよさめよヱホバのかひなよちからをよ さめていにしへのときむかしのにありしごとくなれ ラハブをきりころしわにをさしつらぬきたるはなんぢにあらずや
lift up
〔詩篇74章3節〕
3 とこしへの滅亡ほろびあとにみあしをむけたまへあた聖󠄃所󠄃せいじよにてもろもろのあしきわざをおこなへり
〔詩篇94章1節〕
1 ヱホバよあたをかへすはなんぢにあり神󠄃かみよあたをかへすはなんぢにあり ねがはくはひかりをはなちたまへ
〔詩篇94章2節〕
2 をさばきたまふものよ ねがはくは起󠄃たちてたかぶる者󠄃ものにそのうくべきむくいをなしたまへ
〔イザヤ書33章10節〕
10 ヱホバいひたまはく われいまおきんいまたたん いまみづからをたかくせん
〔イザヤ書37章20節〕
20 さればわれらの神󠄃かみヱホバよ いまわれらをアツスリヤわうよりすくひいだして のもろもろのくににただなんぢのみヱホバなることをしらしめたまへ
to the
〔サムエル後書17章14節〕
14 アブサロムとイスラエルの人々ひと〴〵みなアルキびとホシヤイの謀計はかりごとはアヒトペルの謀計はかりごとよりもしといふはヱホバ、アブサロムに禍󠄃わざはひ降󠄄くださんとてヱホバ、アヒトペルの謀計はかりごとやぶることをさだめたまひたればなり
〔詩篇76章8節〕
8 -9 なんぢてんより宣吿せんこくをのりたまへり のへりくだる者󠄃ものをみなすくはんとて神󠄃かみのさばきにたちたまへるときはおそれてもだしたり セラ
〔詩篇76章9節〕
9 ‹b19c076v009›
〔詩篇103章6節〕
6 ヱホバはすべて虐󠄃しへたげらるる者󠄃もののために公󠄃義ただしき審判󠄄さばきとをおこなひたまふ

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もろもろの國人くにびとつどひがなんぢのまはりにつどはしめ そのうへなる高座たかみくらにかへりたまへ
So shall the congregation of the people compass thee about: for their sakes therefore return thou on high.


So
〔詩篇48章11節〕
11 なんぢのもろもろの審判󠄄さばきによりてシオンのやまはよろこびユダのむすめたちはたのしむべし
〔詩篇58章10節〕
10 義者󠄃ただしきものはかれらがあたかへさるるをてよろこび そのあしをあしきものののなかにてあらはん
〔詩篇58章11節〕
11 かくてひとはいふべしにただしきものに報賞むくいありにさばきをほどこしたまふ神󠄃かみはましますなりと
〔ヨハネ黙示録11章17節〕
17いまいましむかしいますしゅたる全󠄃能ぜんのう神󠄃かみよ、なんぢのおほいなる能力ちからりてわう成󠄃たまひしことを感謝󠄃かんしゃす。
〔ヨハネ黙示録11章18節〕
18 諸󠄃國しょこくたみいかりいだけり、なんぢのいかりまたいたれり、にたる者󠄃ものさばき、なんぢのしもべなる預言者󠄃よげんしゃおよび聖󠄃徒せいと、またせうなるもだいなるもなんぢおそるる者󠄃もの報賞むくいをあたへ、ほろぼ者󠄃ものほろぼしたまふときいたれり』
〔ヨハネ黙示録16章5節~16章7節〕
5 われみづつかさどる御使󠄃みつかひの『いまいまむかしいます聖󠄃せいなる者󠄃ものよ、なんぢのさだたまひしはたゞしきことなり。~(7) われまた祭壇さいだんものふをけり『しかり、しゅなる全󠄃能ぜんのう神󠄃かみよ、なんぢの審判󠄄さばき眞󠄃まことなるかな、なるかな』と。
〔ヨハネ黙示録18章20節〕
20 てんよ、聖󠄃徒せいと使󠄃徒しと預言者󠄃よげんしゃよ、この都󠄃みやこにつきてよろこべ、神󠄃かみなんぢらのためこれさばたまひたればなり』
〔ヨハネ黙示録19章2節〕
2 その御審みさばき眞󠄃まことにしてなるなり、おの淫行いんかうをもてけがしたる大淫婦󠄃だいいんぷさばき、神󠄃かみしもべらの復讐ふくしうかれになしたまひしなり』
return
〔詩篇93章4節〕
4 ヱホバは高處たかきところにいましてその威󠄂力いきほひはおほくのみづのこゑ海󠄃うみのさかまくにまさりて盛󠄃さかんんなり
〔詩篇113章5節〕
5 -6 われらの神󠄃かみヱホバにたぐふべき者󠄃ものはたれぞや 寳座みくらをその高處たかきところにすゑおのれをひくくしててんとをかへりみたま
〔詩篇113章6節〕
6 ‹b19c113v006›
〔詩篇138章6節〕
6 ヱホバはたかくましませども卑󠄃ひくきものを顧󠄃かへりみたまふ されどまたおごれるものを遠󠄄とほきよりしりたまへり
〔イザヤ書57章15節〕
15 至高いとたか至上いとうへなる永遠󠄄とこしへにすめるもの聖󠄃者󠄃せいしやとなづくるもの如此かくいひたまわれはたかき所󠄃ところきよき所󠄃ところにすみ またこころくだけてへりくだる者󠄃ものとともにすみ 謙󠄃へりくだるもののれいをいかしくだけたるもののこゝろをいかす

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ヱホバはもろもろのたみにさばきをおこなひたまふ ヱホバよわが正義たゞしきとわがうちなる完全󠄃またきとにしたがひてわれをさばきたまへ
The LORD shall judge the people: judge me, O LORD, according to my righteousness, and according to mine integrity that is in me.


The LORD
〔創世記18章25節〕
25 なんぢかくごとなし義者󠄃たゞしきもの惡者󠄃あしきものともころすがごときはこれあるまじきことなり又󠄂また義者󠄃たゞしきもの惡者󠄃あしきもの均等ひとしくするがごときもあるまじきことなりてんさば者󠄃もの公󠄃儀たゞしきおこなべきにあらずや
〔詩篇9章8節〕
8 ヱホバは公󠄃義ただしきをもてをさばき なほきをもてもろもろのたみ審判󠄄さばきをおこなひたまはん
〔詩篇11章4節〕
4 ヱホバはその聖󠄃宮きよきみやにいます ヱホバの寳座みくらてんにありそのはひとのこを その眼瞼まぶたはかれらをこころみたまふ
〔詩篇82章1節〕
1 かみは神󠄃かみのつどひのなかにたちたまふ 神󠄃かみはもろもろの神󠄃かみのなかに審判󠄄さばきをなしたまふ
〔詩篇96章13節〕
13 ヱホバきたりたまふをさばかんとてきたりたまふ をもて世界せかいをさばきその眞󠄃實まことをもてもろもろのたみをさばきたまはん
〔詩篇98章9節〕
9 ヱホバをさばかんためにきたりたまへばなり ヱホバをもて世界せかいをさばき 公󠄃平󠄃こうへいをもてもろもろのたみをさばきたまはん
〔使徒行傳17章31節〕
31 さきたまひし一人ひとりによりてをもて世界せかいさばかんためにをさだめ、かれ死人しにんうちよりよみがへらせて保證ほしょう萬人ばんにんあたたまへり』
〔ロマ書14章10節~14章12節〕
10 なんぢなにぞその兄弟きゃうだいさばくか、なんぢなんぞ兄弟きゃうだいなみするか、我等われらはみな神󠄃かみ審判󠄄さばき前󠄃まへつべし。~(12) 我等われらおのおの神󠄃かみのまへにおのれことぶべし。
〔コリント前書4章4節〕
4 われみづからむべき所󠄃ところあるをおぼえねど、これりてとせらるることなければなり。われさばきたまふ者󠄃ものしゅなり。
〔コリント前書4章5節〕
5 ればしゅきたたまふまではときさきだちて審判󠄄さばきすな。しゅ暗󠄃くらきにあるかくれたることあきらかにし、こゝろ謀計はかりごとをあらはしたまはん。そのときおのおの神󠄃かみよりほまれべし。
〔創世記18章25節〕
25 なんぢかくごとなし義者󠄃たゞしきもの惡者󠄃あしきものともころすがごときはこれあるまじきことなり又󠄂また義者󠄃たゞしきもの惡者󠄃あしきもの均等ひとしくするがごときもあるまじきことなりてんさば者󠄃もの公󠄃儀たゞしきおこなべきにあらずや
〔詩篇9章8節〕
8 ヱホバは公󠄃義ただしきをもてをさばき なほきをもてもろもろのたみ審判󠄄さばきをおこなひたまはん
〔詩篇11章4節〕
4 ヱホバはその聖󠄃宮きよきみやにいます ヱホバの寳座みくらてんにありそのはひとのこを その眼瞼まぶたはかれらをこころみたまふ
〔詩篇82章1節〕
1 かみは神󠄃かみのつどひのなかにたちたまふ 神󠄃かみはもろもろの神󠄃かみのなかに審判󠄄さばきをなしたまふ
〔詩篇96章13節〕
13 ヱホバきたりたまふをさばかんとてきたりたまふ をもて世界せかいをさばきその眞󠄃實まことをもてもろもろのたみをさばきたまはん
〔詩篇98章9節〕
9 ヱホバをさばかんためにきたりたまへばなり ヱホバをもて世界せかいをさばき 公󠄃平󠄃こうへいをもてもろもろのたみをさばきたまはん
〔使徒行傳17章31節〕
31 さきたまひし一人ひとりによりてをもて世界せかいさばかんためにをさだめ、かれ死人しにんうちよりよみがへらせて保證ほしょう萬人ばんにんあたたまへり』
〔ロマ書14章10節~14章12節〕
10 なんぢなにぞその兄弟きゃうだいさばくか、なんぢなんぞ兄弟きゃうだいなみするか、我等われらはみな神󠄃かみ審判󠄄さばき前󠄃まへつべし。~(12) 我等われらおのおの神󠄃かみのまへにおのれことぶべし。
〔コリント前書4章4節〕
4 われみづからむべき所󠄃ところあるをおぼえねど、これりてとせらるることなければなり。われさばきたまふ者󠄃ものしゅなり。
〔コリント前書4章5節〕
5 ればしゅきたたまふまではときさきだちて審判󠄄さばきすな。しゅ暗󠄃くらきにあるかくれたることあきらかにし、こゝろ謀計はかりごとをあらはしたまはん。そのときおのおの神󠄃かみよりほまれべし。
according
〔詩篇17章2節〕
2 ねがはくはわが宣吿せんこくみまへよりいでてなんぢの公󠄃平󠄃こうへいをみたまはんことを
〔詩篇17章3節〕
3 なんぢわがこゝろをこころみ またよるわれにのぞみたまへり かくてわれをたゞしたまへどわれになにのあしきおもひあるをもいでたまはざりき わがくちはつみををかすことなからん
〔詩篇18章20節~18章24節〕
20 ヱホバはわが正義たゞしきにしたがひて恩賜たまものをたまひ わがのきよきにしたがひて報賞むくいをたれたまへり~(24) このゆゑにヱホバはわがただしきとその目前󠄃めのまへにわがのきよきとにしたがひてわれにむくいをなしたまへり
〔詩篇35章24節~35章27節〕
24 わが神󠄃かみヱホバよなんぢのにしたがひてわれをさばきたまへ わがことによりてかれらに歡喜よろこびをえしめたまふなかれ~(27) わがをよみする者󠄃ものをばよろこびうたはしめおほいなるかなヱホバそのしもべのさいはひをよろこびたまふとつねにいはしめたまへ
〔コリント後書1章12節〕
12 われらりてことなんぢらにたいし、神󠄃かみ淸淨きよき眞󠄃實しんじつとをもて、また肉󠄁にく智慧󠄄ちゑによらず、神󠄃かみ恩惠めぐみによりておこなひしことわれらの良心りゃうしんあかしする所󠄃ところにして、われらのほこりなり。
judge
〔創世記31章53節〕
53 アブラハムの神󠄃かみナホルの神󠄃かみ彼等かれら父󠄃ちゝ神󠄃かみわれらのあひださばきたまへとヤコブすなはちその父󠄃ちゝイサクのかしこ者󠄃ものをさしてちかへり
〔歴代志略下20章12節〕
12 われらの神󠄃かみなんぢかれらをさばきたまはざるやわれらはこのせめよせたる大衆たいしうあた能力ちからなく又󠄂またなすところをしらたゞなんぢあふ望󠄇のぞむのみと
〔詩篇26章1節〕
1 ヱホバよねがはくはわれをさばきたまへわれわが完全󠄃またきによりてあゆみたり しかのみならずわれたゆたはずヱホバに依賴よりたのめり
〔詩篇35章24節〕
24 わが神󠄃かみヱホバよなんぢのにしたがひてわれをさばきたまへ わがことによりてかれらに歡喜よろこびをえしめたまふなかれ
〔詩篇43章1節〕
1 神󠄃かみよねがはくはわれをさばき 情󠄃なさけしらぬたみにむかひてわが訟󠄃うたへをあげつらひ詭計たばかりおほきよこしまなるひとよりわれをたすけいだしたま
to mine
〔詩篇25章21節〕
21 われなんぢを挨望󠄇まちのぞむねがはくは完全󠄃またき正直なほきとわれをまもれかし
〔詩篇26章11節〕
11 されどわれはわが完全󠄃またきによりてあゆまんねがはくはわれをあがなひわれをあはれみたまへ
〔詩篇41章12節〕
12 わがことをいはば なんぢわれをわが完全󠄃またきうちにてたもちわれをとこしへにみかほのまへにをきたまふ
〔詩篇78章72節〕
72 かくてダビデはそのこころの完全󠄃またきにしたがひてかれらをやしなひ そののたくみをもてこれをみちびけり
〔箴言19章1節〕
1 ただしくあゆむまづしき者󠄃ものは くちびるのもとれるおろかなる者󠄃もの愈󠄃まさ
〔テサロニケ前書2章10節〕
10 またしんじたるなんぢにむかひて、如何いか潔󠄄きよたゞしく、むべき所󠄃ところなくおこなひしかは、なんぢらもあかしし、神󠄃かみあかしたまふなり。

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ねがはくはあしきものの曲事ひがわざをたちてたゞしきものをかたくしたまへ ただしき神󠄃かみひとのこころとむらととをさぐりしりたまふ
Oh let the wickedness of the wicked come to an end; but establish the just: for the righteous God trieth the hearts and reins.


Oh
〔詩篇9章5節〕
5 またもろもろのくにをせめあしきものをほろぼし 世々よゝかぎりなくかれらがをけしたまへり
〔詩篇9章6節〕
6 あたはたえはてて世々よゝあれすたれたり なんぢのくつがへしたまへるもろもろのまちはうせてそのあとだにもなし
〔詩篇10章15節〕
15 ねがはくはあしきもののかひなををりたまへあしきもののあしきわざひとつだにのこらぬまでにたづねいだしたまへ
〔詩篇10章18節〕
18 孤子みなしご虐󠄃しへたげらる者󠄃ものとのために審判󠄄さばきをなしにつけるひとにふたゝび恐嚇おびやかしをもちひざらしめたまはん
〔詩篇58章6節〕
6 神󠄃かみよかれらのくちををりたまヘ ヱホバよ壯獅わかきしし牙󠄂きばをぬきくだきたまへ
〔詩篇74章10節〕
10 神󠄃かみてきはいくそのときをふるまでそしるや あたはなんぢのみなをとこしへにけがすならんか
〔詩篇74章11節〕
11 いかなればなんぢそのみてみぎのみてをひきたまふや ねがはくはみてをふところよりいだしてかれらをほろぼしたまへ
〔詩篇74章22節〕
22 神󠄃かみよおきてなんぢの訟󠄃うたへをあげつらひおろかなるものの終󠄃日ひねもすなんぢをそしれるをみこころにとめたまへ
〔詩篇74章23節〕
23 なんぢのてきこゑをわすれたまふなかれ なんぢにさからひて起󠄃おこりたつ者󠄃もののかしがましきこゑはたえずあがれり
〔イザヤ書37章36節~37章38節〕
36 ヱホバの使󠄃者󠄃つかひいできたりアツスリヤの陣營ぢんえいのなかにて十八まん千人せんにんをうちころせり早晨あさつとにおきいでてればみなしにてかばねとなれり~(38) 一日あるひおのが神󠄃かみニスロクのみやにて禮拜をがみをなしをりしにそのアデランメレクとシヤレゼルとつるぎをもてかれをころししかしてアララテのににげゆけり かれがエサルハドンつぎてわうとなりぬ
〔ダニエル書11章45節〕
45 かれ海󠄃うみあひだにおいてうるはしき聖󠄃山せいざんてんまく宮殿みやをしつらはんされかれつひにその終󠄃をはりにいたらんこれたすくる者󠄃ものなかるべし
〔使徒行傳12章23節〕
23 ヘロデ神󠄃かみ榮光えいくわうせぬにりて、しゅ使󠄃つかひたちどころにかれちたれば、むしまれていきえたり。
but
〔サムエル前書2章9節〕
9 ヱホバその聖󠄃徒せいとあしまもりたまはんあし者󠄃もの黑暗󠄃くらやみにありてもだすべしひとちからをもて勝󠄃つべからざればなり
〔詩篇37章23節〕
23 ひとのあゆみはヱホバによりてさだめらる そのゆく途󠄃みちをヱホバよろこびたまへり
〔詩篇40章2節〕
2 またわれをほろびのあなよりひぢのなかよりとりいだしてわがあしいはのうへにおきわがあゆみをかたくしたまへり
〔ロマ書16章25節〕
25 ねがはくはながのあひだかくれたれども、
〔テサロニケ前書3章13節〕
13 かくしてなんぢらのこゝろかたうし、われらのしゅイエスの、すべての聖󠄃徒せいとともきたりたまふとき、われらの父󠄃ちちなる神󠄃かみ前󠄃まへ潔󠄄きよくしてむべき所󠄃ところなからしめたまはんことを。
〔ペテロ前書5章10節〕
10 もろもろの恩惠めぐみ神󠄃かみ、すなはち永遠󠄄とこしへ榮光えいくわうけしめんとて、キリストによりてなんぢらをたまへる神󠄃かみは、なんぢらがしばら苦難󠄄くるしみをうくるのち、なんぢらを全󠄃まったうし、かたうし、つよくして、そのもとゐさだたまはん。
〔ユダ書1章1節〕
1 イエス・キリストのしもべにしてヤコブの兄弟きゃうだいなるユダ、ふみされたる者󠄃もの、すなはち父󠄃ちちなる神󠄃かみあいせられ、イエス・キリストのためまもらるる者󠄃もの贈󠄃おくる。
for
〔サムエル前書16章7節〕
7 しかるにヱホバ、サムエルにいひたまひけるはその容貌かたちみのたけるなかれわれすでにかれをすてたりわが視󠄃るところはひとことなりひとそとかたちヱホバはこゝろをみるなり
〔歴代志略上28章9節〕
9 わがソロモンよなんぢ父󠄃ちゝ神󠄃かみ完全󠄃まつたきこゝろをもてよろこ勇󠄃いさんでこれつかへよヱホバは一切すべてこゝろさぐ一切すべて思想おもひさとりたまふなりなんぢもしこれもとめなばこれ遇󠄃あはされなんぢもしこれすてなばながなんぢすてたまはん
〔詩篇17章3節〕
3 なんぢわがこゝろをこころみ またよるわれにのぞみたまへり かくてわれをたゞしたまへどわれになにのあしきおもひあるをもいでたまはざりき わがくちはつみををかすことなからん
〔詩篇44章21節〕
21 神󠄃かみはこれをたゞしたまはざらんや 神󠄃かみはこころのかくれたることをもしりたまふ
〔詩篇139章1節〕
1 ヱホバよなんぢはわれをさぐりわれをしりたまへり
〔エレミヤ記11章20節〕
20 ただしさばきをなしひと心腸しんちやうさぐりたまふ萬軍ばんぐんのヱホバよわれわがうつたへなんぢにのべたればわれをしてなんぢかれらにあだかへすをせしめたまへ
〔エレミヤ記17章10節〕
10 われヱホバは心腹しんぷくさぐ腎腸じんちやうこゝろみおのおのにその途󠄃みちしたがひその行爲わざによりてむくゆべし
〔エレミヤ記20章12節〕
12 義人ただしきひとこゝろひと心膓しんちやうたまふ萬軍ばんぐんのヱホバよわれなんぢうつたへのべたればわれをしてなんぢかれらにあだかへすをせしめよ
〔ヨハネ黙示録2章23節〕
23 又󠄂またかれの子供こどもころさん、かくてもろもろの敎會けうくわいは、わがひとむらとこゝろとをきはむる者󠄃ものなるをるべし、われなんぢおのおのの行爲おこなひしたがひてむくいん。

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わがたてをとるものはこゝろのなほきものをすくふ神󠄃かみなり
My defence is of God, which saveth the upright in heart.


My, etc
〔創世記15章1節〕
1 是等これらことのちヱホバのことば異象まぼろしうちにアブラムにのぞみいはくアブラムよおそるるなかれわれなんぢ干櫓たてなりなんぢたまものはなはだおほいなるべし
〔詩篇3章3節〕
3 されどヱホバよ なんぢはわれをかこめるたてわがさかえわがかうべをもたげたまふものなり
〔詩篇18章1節〕
1 ヱホバわれのちからよ われせちになんぢをいつくしむ
〔詩篇18章2節〕
2 ヱホバはわがいはほ わが城󠄃しろ われをすくふ者󠄃もの わがよりたのむ神󠄃かみ わが堅固けんごなるいはほ わがたて わがすくひのつの わがたかきやぐらなり
〔詩篇84章11節〕
11 そは神󠄃かみヱホバはなりたてなり ヱホバはおんとえいくわうとをあたへなほくあゆむものによきものをこばみたまふことなし
〔詩篇89章18節〕
18 そはわれらのたてはヱホバにつきわれらのわうはイスラエルの聖󠄃者󠄃せいじやにつけり
My, etc.
〔創世記15章1節〕
1 是等これらことのちヱホバのことば異象まぼろしうちにアブラムにのぞみいはくアブラムよおそるるなかれわれなんぢ干櫓たてなりなんぢたまものはなはだおほいなるべし
〔詩篇3章3節〕
3 されどヱホバよ なんぢはわれをかこめるたてわがさかえわがかうべをもたげたまふものなり
〔詩篇18章1節〕
1 ヱホバわれのちからよ われせちになんぢをいつくしむ
〔詩篇18章2節〕
2 ヱホバはわがいはほ わが城󠄃しろ われをすくふ者󠄃もの わがよりたのむ神󠄃かみ わが堅固けんごなるいはほ わがたて わがすくひのつの わがたかきやぐらなり
〔詩篇84章11節〕
11 そは神󠄃かみヱホバはなりたてなり ヱホバはおんとえいくわうとをあたへなほくあゆむものによきものをこばみたまふことなし
〔詩篇89章18節〕
18 そはわれらのたてはヱホバにつきわれらのわうはイスラエルの聖󠄃者󠄃せいじやにつけり
which
〔ヨブ記8章6節〕
6 きよくかつたゞしうしてあらばかならいまなんぢ顧󠄃かへりなんぢただしいへさかえしめたまはん
〔詩篇112章2節〕
2 かかるひとのすゑはにてつよくなほきものの類󠄃たぐひはさいはひを
〔詩篇125章4節〕
4 ヱホバよねがはくはよきひととこころなほきものとに福󠄃祉󠄃さいはひをほどこしたまへ
〔箴言2章21節〕
21 そは義人ただしきひとにながらへをり 完全󠄃またき者󠄃ものとゞまらん
〔箴言11章20節〕
20 こゝろ戻󠄃もとれる者󠄃ものはヱホバに憎󠄃にくまれ なほ道󠄃みちあゆ者󠄃ものかれよろこばる
〔箴言28章18節〕
18 ただしあゆ者󠄃ものすくひをえ まがれるみちあゆ者󠄃ものたゞちたふれん

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神󠄃かみはただしき審士さばきびとひごとに忿恚いきどほりをおこしたまふ神󠄃かみなり
God judgeth the righteous, and God is angry with the wicked every day.


(Whole verse)
〔詩篇7章8節〕
8 ヱホバはもろもろのたみにさばきをおこなひたまふ ヱホバよわが正義たゞしきとわがうちなる完全󠄃またきとにしたがひてわれをさばきたまへ
〔詩篇94章15節〕
15 審判󠄄さばきはただしきにかへりこゝろのなほき者󠄃ものはみなそのあとにしたがはん
〔詩篇140章12節〕
12 われはくるしむもののうたへとまづしきもののとをヱホバのまもりたまふを
〔詩篇140章13節〕
13 義者󠄃ただしきものはかならず聖󠄃名みなにかんしやしなほき者󠄃ものはみまへに住󠄃すま

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ひともしかへらずば神󠄃かみはそのつるぎをとぎ そのゆみをはりてかまへ
If he turn not, he will whet his sword; he hath bent his bow, and made it ready.


If
〔詩篇85章4節〕
4 われらのすくひの神󠄃かみよかへりきたり我儕われらにむかひて忿怒みいかりをやめたまへ
〔イザヤ書55章6節〕
6 なんぢら遇󠄃あふことをうるにヱホバを尋󠄃たづねよ 近󠄃ちかくゐたまふによびもとめよ
〔イザヤ書55章7節〕
7 あしきものはその途󠄃みちをすて よこしまなるひとはその思念おもひをすててヱホバにかへれ さらば憐憫あはれみをほどこしたまはん 我等われら神󠄃かみにかへれゆたかゆるしをあたへたまはん
〔エレミヤ記31章18節〕
18 われまことにエフライムのみづからなげくをきけりいはなんぢわれ懲󠄅こらしめたまふわれくびきなれざるこうしのごとくに懲󠄅治こらしめうけたりヱホバよなんぢはわが神󠄃かみなればわれ牽󠄁轉ひきかへしたまへさらわれかへるべし
〔エレミヤ記31章19節〕
19 われかへりしのち悔󠄃をしへうけしのちにわがもゝわれ幼時わかきときはぢにもてばぢかつはづかしめらるるなりと
〔エゼキエル書18章30節〕
30 しゆヱホバいひたまこのゆゑわれなんぢらをばおの〳〵その道󠄃みちにしたがひてさばくべしなんぢらその諸󠄃もろ〳〵とが悔󠄃改くいあらためよしからばあくなんぢらをつまづかせてほろぼぼすことなかるべし
〔エゼキエル書33章11節〕
11 なんぢかれらにいふべししゆヱホバいひたまふわれわれ惡人あくにんしぬるをよろこばず惡人あくにんのその途󠄃みちはなれていくるをよろこぶなりなんぢひるがへりひるがへりてそのあし道󠄃みちはなれよイスラエルのいへ汝等なんぢらなんぞしぬべけんや
〔マタイ傳3章10節〕
10 をのははやかる。さればすべむすばぬは、られてれらるべし。
〔使徒行傳3章19節〕
19 ればなんぢつみ消󠄃されんため悔󠄃改くいあらためてこゝろてんぜよ。
he will
〔申命記32章41節〕
41 われわが閃爍きらめ刃󠄃やいば磨󠄃審判󠄄さばきをわがにぎときはかならずあだをわがてきにかへしわれにく者󠄃もの返󠄄報むくいをなさん
〔イザヤ書27章1節〕
1 そのヱホバは硬󠄃かたおほいいなるつよきつるぎをもて 疾走とくはしるへびレビヤタンまがりうねるへびレビヤタンをばつしまた海󠄃うみにあるわにをころしたまふべし
〔イザヤ書34章5節〕
5 わがつるぎてんにてうるほひたり 視󠄃よエドムのうへにくだり滅亡ほろびさだめたるたみのうへにくだりてこれをさばかん
〔エゼキエル書21章9節~21章11節〕
9 ひと預言よげんしてふべしヱホバかくつるぎありかつ磨󠄃みがきたるつるぎあり~(11) これとらんためにあたへて磨󠄃みがかしむこのつるぎころ者󠄃ものわたさんためにこれとぎかつ磨󠄃みがかしむるなり
〔エゼキエル書21章23節〕
23 これはかれらのには虛僞いつはり占考うらなひ聖󠄃きよ誓言ちかひかれらにあればなりしかれどもかれつみおもひおこさしむすなはちかれらはとらるべし

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これに器󠄃うつはをそなへ そのをそへたまはん
He hath also prepared for him the instruments of death; he ordaineth his arrows against the persecutors.


ordaineth
〔申命記32章23節〕
23 われ禍󠄃災わざはひをかれらのうへつみかさねわがをかれらにむかひて射󠄂つくさん
〔申命記32章42節〕
42 われわが箭󠄃をしてよはしめわがつるぎをして肉󠄁にく食󠄃くらはしめんすなはころさるる者󠄃ものとらへらるる者󠄃ものこれのまてきかみおほきかうべ肉󠄁にくをこれに食󠄃くらはせん
〔ヨブ記6章4節〕
4 それ全󠄃能者󠄃ぜんのうしや箭󠄃わがにいりわが魂神󠄃たましひその毒󠄂どくのめ神󠄃かみ畏怖おそれわれ襲󠄂おそ
〔詩篇11章2節〕
2 視󠄃よあしきものは暗󠄃處くらきにかくれこゝろなほきものを射󠄂んとてゆみをはりつるをつがふ
〔詩篇45章5節〕
5 なんぢのとくしてわうのあたのむねをつらぬき もろもろのたみはなんぢのもとにたふる
〔詩篇64章3節〕
3 かれらはつるぎのごとくおのがしたをとぎ そのゆみをはりをつがへるごとくにがきことばをはなち
〔詩篇64章7節〕
7 しかはあれど神󠄃かみにてかれらを射󠄂たまふべし かれらはにはかにきずをうけん
〔詩篇144章6節〕
6 電光いなづまをうちいだして彼等かれらをちらし なんぢのをはなちてかれらをやぶりたまへ
〔エレミヤ哀歌3章12節〕
12 ゆみりてわれをさきまととなし
〔エレミヤ哀歌3章13節〕
13 矢筒えびらをもてわが腰󠄃こし射󠄂ぬきたまへり
〔ハバクク書3章11節〕
11 なんぢはしひかりのためなんぢやり電光いなびかりのごとき閃燦きらめきのために日月󠄃じつげつその住󠄃處すまひどころたちとゞまる
〔ハバクク書3章13節〕
13 なんぢなんぢたみすくはんとていできたり なんぢあぶらそゝげる者󠄃ものすくはんとてのぞみたまふ なんぢあし者󠄃ものいへかしらくだきその石礎いしずゑあらはしてうなじにおよぼしたまへり  セラ
persecutors
〔テサロニケ後書1章6節〕
6 なんぢらに患難󠄄なやみくはふる者󠄃もの患難󠄄なやみをもてむくい、患難󠄄なやみくるなんぢらに、われらととも安息あんそくをもてむくたまふは、神󠄃かみたゞしきことなり。
〔ヨハネ黙示録6章10節〕
10 かれ大聲おほごゑよばはりてふ『聖󠄃せいにして眞󠄃まことなるしゅよ、何時いつまでさばかずして住󠄃者󠄃ものわれらの復讐ふくしうをなしたまはぬか』
〔ヨハネ黙示録16章6節〕
6 かれらは聖󠄃徒せいと預言者󠄃よげんしゃとのながしたれば、これませたまひしは相應ふさはしきなり』とへるをけり。

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視󠄃よそのひとはよこしまをうまんとしてくるしむ 殘害󠄅そこなひをはらみ虛僞いつはりをうむなり
Behold, he travaileth with iniquity, and hath conceived mischief, and brought forth falsehood.


(Whole verse)
〔ヨブ記15章20節〕
20 あしひとはそのいけあひだつねにもだくるしむ 强暴人あらきひととし數󠄄かぞへてさだめおかる
〔ヨブ記15章35節〕
35 彼等かれら惡念あしきおもひはら虛妄むなしきことみ そのはらにて詭計いつはり調󠄃ととの
〔イザヤ書33章11節〕
11 なんぢらのはらむところは枇糠もみがらのごとく なんぢらのうむところはわらのごとし なんぢらの氣息いきとなりてなんぢらを食󠄃くらひつくさん
〔イザヤ書59章4節〕
4 その一人ひとりだに正義ただしきをもてうつたへ眞󠄃實まことをもてあげつらふものなし かれらは虛浮󠄃むなしきをたのみ虛僞いつはりをかたり しきくはだてをはらみ不義ふぎをうむ
〔イザヤ書59章5節〕
5 かれらはまむしたまごをかへし蛛網󠄄くものすをおる そのたまごをくらふものはしぬるなり たまごもしふまるればやぶれて毒󠄂蛇どくじやをいだす
〔ヤコブ書1章15節〕
15 よくはらみてつみみ、つみ成󠄃りてむ。

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またあなをほりてふかくしおのれがつくれるその溝󠄃みぞにおちいれり
He made a pit, and digged it, and is fallen into the ditch which he made.


and is
〔エステル書7章10節〕
10 人々ひと〴〵ハマンをそのモルデカイをかけんとてまうけしうへかけたり わう震怒いかりつひに
〔ヨブ記4章8節〕
8 われ所󠄃ところによれば不義ふぎ耕󠄃たがへしあく者󠄃ものはその所󠄃ところまたかくのごとし
〔詩篇9章15節〕
15 もろもろの國民くにびとはおのがつくれるあなにおちいり そのかくしまうけたる網󠄄あみにおのがあしをとらへらる
〔詩篇9章16節〕
16 ヱホバはおのれをしらしめ審判󠄄さばきをおこなひたまへり あしきひとはおのがのわざなるわなにかかれり ヒガイオン  セラ
〔詩篇10章2節〕
2 あしきひとはたかぶりてくるしむものをはなはだしくせむ かれらをそのくはだての謀略はかりごとにとらはれしめたまへ
〔詩篇35章8節〕
8 ねがはくはかれらがおもひよらぬにほろびきたりおのがふせたる網󠄄あみにとらへられみづからそのほろびにおちいらんことを
〔詩篇94章13節〕
13 かかるひとをわざはひのよりのがれしめ あしきもののためにあなのほらるるまで これに平󠄃安やすきをあたへたまはん
〔詩篇140章9節〕
9 われを圍󠄃かこむもののかうべはおのれのくちびるの殘害󠄅そこなひにおほはるべし
〔詩篇140章10節〕
10 もえたる炭󠄃すみはかれらのうへにおち かれらはになげいれられ ふかき穴󠄄あなになげいれられてふたゝびおきいづることあたはざるべし
〔詩篇141章10節〕
10 われは全󠄃またくのがれん あしきものをおのれの網󠄄あみにおちいらしめたまへ
〔箴言5章22節〕
22 惡者󠄃あしきものはおのれのとがにとらへられ そのつみ繩󠄂なはつなが
〔箴言26章27節〕
27 あなるものはみづかこれおちいらん いしまろばしあぐる者󠄃ものうへにはそのいしまろびかへらん
〔傳道之書10章8節〕
8 あな者󠄃ものはみづからこれにおちいり石垣いしがきこぼ者󠄃ものへびかまれん
〔傳道之書10章9節〕
9 いしうちくだく者󠄃ものはそれがためにきず割󠄅者󠄃ものはそれがために危難󠄄あやうき遭󠄃あは
made
〔ヨブ記6章27節〕
27 なんぢらは孤子みなしごのためにくじなんぢらのともをも商貨あきなひものにするならん
〔詩篇35章7節〕
7 かれらはゆゑなくわれをとらへんとて網󠄄あみをあなにふせ ゆゑなくわが靈魂たましひをそこなはんとてあなをうがちたればなり
〔詩篇119章85節〕
85 たかぶる者󠄃ものわれを害󠄅そこなはんとてあなをほれり かれらはなんぢののりにしたがはず
〔エレミヤ記18章20節〕
20 あくをもてぜんむくゆべきものならんやかれらはわが生命いのちをとらんためあなれりわがなんぢ前󠄃まへたちかれらをなんぢ憤怒いきどほりめんとせしをおぼえたまへ

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その殘害󠄅そこなひはおのがかうべにかへり その强暴あらびはおのが頭上いただきにくだらん
His mischief shall return upon his own head, and his violent dealing shall come down upon his own pate.


(Whole verse)
〔サムエル前書23章9節〕
9 ダビデはサウルのおのれを害󠄅がいせんとはかるをりて祭司さいしアビヤタルにいひけるはエポデをちきたれと
〔サムエル前書24章12節〕
12 ヱホバわれなんぢあひださばきたまはんヱホバわがためになんぢむくいたまふべしされどわがなんぢくはへざるべし
〔サムエル前書24章13節〕
13 いにしへのことわざにいふごとくあく惡人あくにんよりいづされどわがなんぢにくはへざるべし
〔サムエル前書26章10節〕
10 ダビデまたいひけるはヱホバはくヱホバかれをうちたまはんあるひはそのぬるきたらんあるひはたゝかひにくだりてしにうせん
〔サムエル前書28章19節〕
19 ヱホバ、イスラエルをもなんぢとともにペリシテびとにわたしたまふべし明日あすなんぢなんぢ子等こらわれとともなるべしまたイスラエルのぢんえいをもヱホバ、ペリシテびとにわたしたまはんと
〔サムエル前書31章3節〕
3 たたかひはげしくサウルにせまりて射󠄂手いて者󠄃ものサウルを射󠄂とめければかれいた射󠄂手いて者󠄃もののためにくるしめり
〔サムエル前書31章4節〕
4 サウル武器󠄃ぶき者󠄃ものにいひけるはなんぢかたなそれをもてわれさしとほせおそらくは是等これら割󠄅禮かつれいなき者󠄃ものきたりてわれわれをはづかしめんとしかれども武器󠄃ぶきをとるものいたくおそれてがへんぜざればサウルかたなをとりてそのうへふししたり
〔列王紀略上2章32節〕
32 又󠄂またヱホバはヨアブのそのかうべしたまふべしかれおのれよりもただしかつよかりしふたりひとかたなをもてこれをころしたればなりすなはちイスラエルのぐんかしらネルのアブネルとユダのぐんかしらヱテルのアマサをころせりしかるにわが父󠄃ちゝダビデはあづかしらざりき
〔エステル書9章25節〕
25 そのことわう前󠄃まへあきらかになりしときわうふみをおくりてめいじハマンがユダヤびと害󠄅がいせんとはかりしそのあし謀計はかりごとをしてハマンのかうべにかへらしめかれとその子等こらかけしめたり
〔詩篇36章4節〕
4 かつその寢床ふしどにてよこしまなることをはかり よからぬ途󠄃みちにたちとまりてあくをきらはず
〔詩篇36章12節〕
12 邪󠄅曲よこしまをおこなふ者󠄃ものはかしこにたふれたり かれらうちふせられてまた起󠄃たつことあたはざるべし
〔詩篇37章12節〕
12 あしきものはただしきものにさからはんとて謀略はかりごとをめぐらしこれにむかひて切齒はがみ
〔詩篇37章13節〕
13 しゆはあしきものをわらひたまはん かれがのきたるをたまへばなり
〔マラキ書2章3節~2章5節〕
3 視󠄃われなんぢらのためにたねをいましめん またふんすなはちなんぢらの犧牲いけにへふんなんぢらのかほうへまきちらさん なんぢらこれとともにたづさへさられん~(5) わがかれむすびし契󠄅約けいやく生命いのち平󠄃安へいあんとにあり がこれをかれあたへしはかれわれおそれしめんがためなり かれわれをおそれわが前󠄃まへにをののけり

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われそのによりてヱホバに感謝󠄃かんしやし いとたかきヱホバのみなをほめうたはん
I will praise the LORD according to his righteousness: and will sing praise to the name of the LORD most high.


according
〔詩篇35章28節〕
28 わがした終󠄃日ひねもすなんぢのとなんぢのほまれとをかたらん
〔詩篇51章14節〕
14 神󠄃かみよわがすくひのかみよをながししつみよりわれをたすけいだしたまへ わがしたこゑたからかになんぢのをうたはん
〔詩篇71章15節〕
15 わがくちはひねもすなんぢとなんぢのすくひとをかたらん われその數󠄄かずをしらざればなり
〔詩篇71章16節〕
16 われはしゆヱホバの大能たいのう事跡みわざをたづさへゆかん われはたゞなんぢののみをかたらん
〔詩篇98章2節〕
2 ヱホバはそのすくひをしらしめ そのをもろもろの國人くにびとのまへにあらはしたまへり
〔詩篇111章3節〕
3 そのおこなひたまふところは榮光さかえありまた稜威󠄂みいづあり その公󠄃義ただしきはとこしへにすることなし
〔詩篇145章7節〕
7 かれらはなんぢのおほいなるめぐみあとをいひいで なんぢのをほめうたはん
most
〔詩篇9章2節〕
2 われなんぢによりてたのしみかつよろこばん 至上者󠄃いとたかきものよなんぢのみなをほめうたはん
〔詩篇92章1節〕
1 いとたかき者󠄃ものよヱホバにかんしやし聖󠄃名みなをほめたたふるはよきかな
〔詩篇92章8節〕
8 されどヱホバよなんぢはとこしへに高處たかきところにましませり
〔ダニエル書4章17節〕
17 このこと警寤けいご者󠄃等しゃたちめいによりこのこと聖󠄃者󠄃せいしやたちことばによるこれ至高者󠄃いとたかきもの人間にんげんくにをさめて自己おのれこゝろのままにこれをひとあたへまたひとなかもつといやし者󠄃ものをそのうへたてたまふといふこと一切すべて者󠄃ものしらしめんがためなり
〔ダニエル書4章25節〕
25 すなはなんぢ逐󠄃おはれてひとはなけものとともにうしのごとくにくさ食󠄃くらてんよりくだるつゆれんかくごとくにしてななつときなんぢつひにしら至高者󠄃いとたかきもの人間にんげんくにをさめて自己おのれこゝろのままにこれひとあたたまふと
〔ダニエル書4章34節〕
34 かくてその滿みちたるのちわれネブカデネザルをあげててん望󠄇のぞみしにわが分󠄃別ふんべつせいわれかへりたればわれ至高者󠄃いとたかきもの感謝󠄃かんしやしその永遠󠄄とこしなへいけ者󠄃ものほめかつあがめたりかれ永遠󠄄えいゑんかれくに世々よゝかぎり
〔使徒行傳7章48節〕
48 されど至高者󠄃いとたかきものにて造󠄃つくれる所󠄃ところ住󠄃たまはず、すなは預言者󠄃よげんしゃ